道徳のチカラ マスコットキャラクター 「どーとくん」。               子供たちへの授業のためにお使いください

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授業でどーとくんのイラストを黒板にはったり,自作のワークシートに載せたりして使ってください。
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      ※「どーとくん」の著作権は「道徳のチカラ」にあります。書籍やネット上への無断使用は御遠慮ください。 〇C2010 The power of Moral Education

  代表 佐藤幸司 

                                                                           

    令和4年度    山形県公立小学校長を定年退職

    令和5年度より  東北芸術工科大学 教職課程(道徳教育指導論)非常勤講師

               山形県発明協会   理事 青少年創造性開発育成員

   令和8年度に至る

            

  道徳のチカラ公式HPをリニューアルしました

    2023年10月から,これまでの道徳のチカラ公式HPから

  完全移行しました

 

  2026(令和8)年 夏の全国大会の申し込み受付を開始しました

    今年も東京体育館での開催です。

   8月1日(土)午後 授業記録検討会  第三会議室(定員30名)

   8月2日(日)午前 講座・模擬授業   第二会議室(定員60名)

 

   前日7月31日(金)午後は「ミドルセミナー」,当日8月1日(土)は「中学セミナー」です!

  

                        

 

リアルタイムメッセージ No.613

  2026年7月12日 記 

 

  夏休み 祖父母へのインタビューを 

 

☆第37回道徳のチカラ全国大会2026 東京体育館

81日(土)午後~82日午前(日)午前,今年は二日間にわたっての開催です。

現在,申込受付中です。本物の道徳授業について学べる研修会です。

https://www.kokuchpro.com/event/0ba642db37468a4f21d418557765e2e2/

 

7月,夏休みのスタートが見えてきました(もうひとがんばりです!)。

担任時代,私は夏休みに道徳の宿題を出していました。

もちろん,道徳が「特別の教科」になる前のときのことです。

その宿題をもとにして,夏休み明けに道徳授業を行いました。          

おじいちゃん・おばあちゃんにインタビュー

  1 今まで つらかったことは何ですか。

  2 それをどうやってのりこえましたか。

インタビューした内容は,個人新聞形式   シンプルな形式で構いませんー にまとめます。

他の宿題がたくさんあって負担になるようでしたら,カードを準備してメモ程度の内容でも構いません。

今は祖父母と同居をしていない子のほうが多いかもしれません。

お盆に帰省して,祖父母に会う子もいるでしょう。

会えないときは,電話等の通信機器も使えます。

さまざまな家庭環境の子がいますので,そこは柔軟に対応してください。

担任の先生も,ぜひご自分のご両親(可能な方はご祖父母様)に話を聞いてみてください。

夏休み明けの授業でそのことを伝えれば,子供たちの目の輝きが違ってくるはずです。

 

「第37回道徳のチカラ全国大会2026 東京体育館」の開催が近づいてきました。

道徳のチカラのルーツは,深澤久先生が立ち上げたマル道(どう)「全国ネット 道徳授業記録」にあります。

1990年夏の「第1回 マル道 全国合宿」から始まり,「道徳教育改革フォーラム」「道徳のチカラ全国大会」と

大会名称を変えながら,今年で37年目を迎えます。

我が国の道徳授業を常にリードしてきたのが,本研究会です。

「副読本を使わなければ道徳授業ではない」という風潮があった当時から,私たちは,オリジナル教材を

積極的に開発して,道徳授業を改革してきました。

今では,教科書にもスポーツ選手や各分野の成功者,絵本やマンガなどの教材が掲載されていますが,

そのさきがけはすべて(と言い切れるほど)私たちが生み出してきました。

歴史のない未来は,ありません。

チカラのある本物の道徳授業をどうつくるか。

道徳授業のあるべき姿を現場から提案していきましょう!                                                                                                                   

 

 

【前号】 

リアルタイムメッセージ No.612

  2026年6月2日 記 

  6月に祝日をつくるとしたら?

 

☆第37回道徳のチカラ全国大会2026 東京体育館

81日(土)午後~82日午前(日)午前,今年は二日間にわたっての開催です。

現在,申込受付中です。本物の道徳授業について学べる研修会です。

https://www.kokuchpro.com/event/0ba642db37468a4f21d418557765e2e2/

 

☆教師も子どもも楽しみになる!「とっておきの道徳授業づくり&学級づくり」セミナーin千葉

2026627() 13:1517:00

昨年,一応「ファイナル」となった千葉セミナーですが,リニューアルして今年も開催です。お陰様で満席の申し込みをいただき,広い部屋に変更して増席しました。

(これ以上,増席はできません。参加をお考えの方は,お急ぎください。)

https://www.kokuchpro.com/event/d8cc2417fd0cd18587a7e8a0ada0902b/

 

さて,6月に入りました。

5月と6月のカレンダーを比べてみてください。どんなことに気づきますか(数字の色に注目)。

5月は大型連休がありましたが,6月は祝日が一日もありません(残念!)。

平成の時代には,1年の中で唯一祝日のない月が6月でした。

令和に入り,天皇誕生日の関係で12月の祝日がなくなりました。

祝日は,「国民の祝日に関する法律」で定められています。

自由と平和を求めてやまない日本国民は,美しい風習を育てつつ,よりよき社会,

より豊かな生活を築きあげるために,ここに国民こぞって祝い,感謝し,又は記念す

る日を定め,これを「国民の祝日」と名づける。

5月の祝日で,子供たちに一番親しみがあるのは「こどもの日」です。

こどもの日の意味は,次のように書かれてあります。

 

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

なぜ,「こどもの日」は,「母に感謝する日」なのでしょうか。

ここに,問いが生まれます。

では,もし,6月に祝日をつくるとしたら,「何の日」をつくりますか。

ここは,子供たちの自由な発想を生かして,楽しく話し合いましょう。

内容項目「伝統と文化の尊重,国や郷土を愛する態度」。

指導目標「受け継がれている我が国の伝統や文化を尊重し,更に発展させていこうと

する態度を育てる。」

『とっておきの道徳授業15』P.99~に掲載してある6月に一推しの授業です。

『とっておきの道徳授業』シリーズには,通知表に使える「所見文例」を掲載しています。

例えば,この授業についての所見を書くとしたら,次のようになります。

 「祝日」について学習したときには,祝日にはそれぞれの意味があることを理解し,

日本人が大切にしてきた伝統や文化のよさについて友達と意見交流をしながら

考えを深めることができました。

 

通知表の所見と指導要録への記載は,基本的に“別物”です。このことに関しては,

本書の第7章「評価編」に詳しく書きました。

授業実施はもちろん,所見文の作成についてもぜひ参考にしてください。

   

 

 

 

 

 

  『退屈な道徳にさよなら 道徳授業がおもしろくなる技術』

 佐藤幸司の著書『退屈な道徳にさよなら 道徳授業がおもしろくなる技術』

「はじめに」に,次のように書きました。

 

道徳授業を毎週行っている先生方に,最も効果的に道徳授業をおもしろくする方法を伝えたい。

そして,子供たちに「道徳っておもしろい」と感じてほしい。

そんな願いを込めて,私はこの本を書きました。

そのためには,何をどう変えていけばよいのか。

本書では,その〈秘密〉を全6章に分けて具体的な実践例と共に述べました。

まずは手始めに,効率性も意識しながら退屈ではない道徳授業を実施してください。

その先にあるのは,自分らしい楽しい道徳授業の創出と子供たちの笑顔です。

おもしろい授業をするには,そのための準備が必要です。

準備には,時間がかかります。

けれども,多忙を極める学校現場では,十分な授業準備をする時間がありません。

となると,まずは,「短時間で効果的な手立て」を知ることが大事です。

私がこの本を書いたのは,「多忙化解消か,手間暇をかけた授業準備か」という

多くの教師が抱えるディレンマを解消するためでもあります。

効率化を意識しながら,勘所を押さえて準備を整えれば,道徳授業がおもしろくなります。

今だからこそ,退屈な道徳にさよならしましょう。

  

 ☆デジタル版機関誌 発行中☆

紙媒体の機関誌を経て,デジタル版機関誌『道徳のチカラ』第2期を発行中です。

 

編集長は,川上大輝さんです。

 

デジタル版への移行に伴い,購読料は年会費2000円(季刊・年4回

発行)となりました。

すでに手続きの済んだ方には,デジタル版機関誌をPDFでメール送信

してあります。

今後,デジタル機関誌購読者が「道徳のチカラ」の正会員となります。

(無料メルマガ読者は,準会員と位置付けています。)

道徳教育・道徳授業づくりに有益な情報をいち早くお届けします。

申し込みアドレスは,こちらです。  https://forms.gle/vUujvkQ5Vrbv3e9p7

 

  

まだの方は,ぜひお申込みください。

 

このHPの「お問い合わせ」から「機関誌購読希望」と連絡をいただいても

大丈夫です。

 

 

   

 

  発刊になりました!

 

佐藤幸司の新著です。

 

 

 

退屈な道徳

やればいい道徳に

さよならしましょう

 

 



 

   最新刊!

 

中学校編

『とっておきの道徳授業18』

 

    好評発売中