※「どーとくん」の著作権は「道徳のチカラ」にあります。書籍やネット上への無断使用は御遠慮ください。 〇C2010 The power of Moral Education
代表 佐藤幸司
令和4年度 山形県公立小学校長を定年退職
令和5年度より 東北芸術工科大学 教職課程(道徳教育指導論)非常勤講師
山形県発明協会 理事 青少年創造性開発育成員
令和8年度に至る
道徳のチカラ公式HPをリニューアルしました
2023年10月から,これまでの道徳のチカラ公式HPから
完全移行しました
2026(令和8)年 夏の全国大会の申し込み受付を開始しました
今年も東京体育館での開催です。
8月1日(土)午後 授業記録検討会 第三会議室(定員30名)
8月2日(日)午前 講座・模擬授業 第二会議室(定員60名)
リアルタイムメッセージ No.611
2026年6月2日 記
6月に祝日をつくるとしたら?
☆第37回道徳のチカラ全国大会2026 東京体育館
8月1日(土)午後~8月2日午前(日)午前,今年は二日間にわたっての開催です。
現在,申込受付中です。本物の道徳授業について学べる研修会です。
https://www.kokuchpro.com/event/0ba642db37468a4f21d418557765e2e2/
☆教師も子どもも楽しみになる!「とっておきの道徳授業づくり&学級づくり」セミナーin千葉
2026年6月27日(土) 13:15~17:00
昨年,一応「ファイナル」となった千葉セミナーですが,リニューアルして今年も開催です。お陰様で満席の申し込みをいただき,広い部屋に変更して増席しました。
(これ以上,増席はできません。参加をお考えの方は,お急ぎください。)
https://www.kokuchpro.com/event/d8cc2417fd0cd18587a7e8a0ada0902b/
さて,6月に入りました。
5月と6月のカレンダーを比べてみてください。どんなことに気づきますか(数字の色に注目)。
5月は大型連休がありましたが,6月は祝日が一日もありません(残念!)。
平成の時代には,1年の中で唯一祝日のない月が6月でした。
令和に入り,天皇誕生日の関係で12月の祝日がなくなりました。
祝日は,「国民の祝日に関する法律」で定められています。
>
自由と平和を求めてやまない日本国民は,美しい風習を育てつつ,よりよき社会,
より豊かな生活を築きあげるために,ここに国民こぞって祝い,感謝し,又は記念す
る日を定め,これを「国民の祝日」と名づける。
>
5月の祝日で,子供たちに一番親しみがあるのは「こどもの日」です。
こどもの日の意味は,次のように書かれてあります。
>
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
>
なぜ,「こどもの日」は,「母に感謝する日」なのでしょうか。
ここに,問いが生まれます。
では,もし,6月に祝日をつくるとしたら,「何の日」をつくりますか。
ここは,子供たちの自由な発想を生かして,楽しく話し合いましょう。
◎内容項目「伝統と文化の尊重,国や郷土を愛する態度」。
◎指導目標「受け継がれている我が国の伝統や文化を尊重し,更に発展させていこうと
する態度を育てる。」
『とっておきの道徳授業15』P.99~に掲載してある6月に一推しの授業です。
『とっておきの道徳授業』シリーズには,通知表に使える「所見文例」を掲載しています。
例えば,この授業についての所見を書くとしたら,次のようになります。
>
「祝日」について学習したときには,祝日にはそれぞれの意味があることを理解し,
日本人が大切にしてきた伝統や文化のよさについて友達と意見交流をしながら
考えを深めることができました。
>
通知表の所見と指導要録への記載は,基本的に“別物”です。このことに関しては,
本書の第7章「評価編」に詳しく書きました。
授業実施はもちろん,所見文の作成についてもぜひ参考にしてください。
【前号】
リアルタイムメッセージ No.611
2026年5月10日 記
リニューアル! 千葉セミナー
&
歴史と未来 第37回道徳のチカラ全国大会
大型連休での充電が完了し,皆さん元気いっぱいですね(…という気持ちが大事!)。
さて,千葉セミナーと夏の全国大会のお知らせです。
昨年で一旦「ファイナル」を迎えた千葉セミナーでしたが,リニューアルして今年も開催いたします。
期日は6月27日(土)午後ですが,すでに満席に迫る申込をいただいています。
参加をお考えの方は,お急ぎお申込みください。
今年で37回目を迎える「道徳のチカラ全国大会」の申込受付も開始しました(こくちーず)。
今年も東京体育館での開催です。
8月1日(土)午後 授業記録検討会 第三会議室(定員30名)
8月2日(日)午前 講座・模擬授業 第二会議室(定員60名)
今年は、二日間にわたって開催します。
初日の「授業記録検討会」は,「まる道」時代から続く本大会の生命線です。
授業記録持参が参加条件になります。
授業記録検討会で優れていると認められた授業は,次期『中学校編とっておきの道徳授業20』へ
優先的に原稿の執筆依頼を行います。
小学校の実践からも,中学校でも活用可能なものについては執筆を依頼します。
また,優秀授業記録ベスト3を選び,実践者3名は大宮ソニックでの年末セミナーで
D1グランプリへの挑戦1名/来年夏の全国大会での登壇2名のいずれかに登壇していただきます。
二日目の午前は,「道徳授業の手ごたえ」をテーマに講座・模擬授業を行います。
また,全国大会に前後して,中学セミナーや若手・中堅が中心となって企画するセミナーも開催します。
真夏の東京,道徳授業のあるべき姿に本気になって迫るセミナーにぜひお越しください。
二日目の午前は,「道徳授業の手ごたえ」をテーマに講座・模擬授業を行います。
また,全国大会に前後して,中学セミナーや若手・中堅が中心となって企画するセミナーも開催します。
真夏の東京,道徳授業のあるべき姿に本気になって迫るセミナーにぜひお越しください。
佐藤幸司の著書『退屈な道徳にさよなら 道徳授業がおもしろくなる技術』
「はじめに」に,次のように書きました。
>
道徳授業を毎週行っている先生方に,最も効果的に道徳授業をおもしろくする方法を伝えたい。
そして,子供たちに「道徳っておもしろい」と感じてほしい。
そんな願いを込めて,私はこの本を書きました。
そのためには,何をどう変えていけばよいのか。
本書では,その〈秘密〉を全6章に分けて具体的な実践例と共に述べました。
まずは手始めに,効率性も意識しながら退屈ではない道徳授業を実施してください。
その先にあるのは,自分らしい楽しい道徳授業の創出と子供たちの笑顔です。
>
おもしろい授業をするには,そのための準備が必要です。
準備には,時間がかかります。
けれども,多忙を極める学校現場では,十分な授業準備をする時間がありません。
となると,まずは,「短時間で効果的な手立て」を知ることが大事です。
私がこの本を書いたのは,「多忙化解消か,手間暇をかけた授業準備か」という
多くの教師が抱えるディレンマを解消するためでもあります。
効率化を意識しながら,勘所を押さえて準備を整えれば,道徳授業がおもしろくなります。
今だからこそ,退屈な道徳にさよならしましょう。
☆デジタル版機関誌 発行中☆
紙媒体の機関誌を経て,デジタル版機関誌『道徳のチカラ』第2期を発行中です。
編集長は,川上大輝さんです。
デジタル版への移行に伴い,購読料は年会費2000円(季刊・年4回
発行)となりました。
すでに手続きの済んだ方には,デジタル版機関誌をPDFでメール送信
してあります。
今後,デジタル機関誌購読者が「道徳のチカラ」の正会員となります。
(無料メルマガ読者は,準会員と位置付けています。)
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